
アメリカの大学を卒業していない日本人は、TOEFL又はIELTSを受験する必要があります。プログラム側が要求しているスコアは以下の通りです。
TOEFL iBT
Total score of 94 on the internet-based test (minimum score of 22 in Speaking and minimum score of 21 in Listening, Reading, and Writing)
TOEFL (Computer-based)
240
TOEFL (Paper-based)
590
IELTS
Overall band score of 7.0 (minimum band score of 6.0 in each module)
TOEFLは、IBT、CBT、PBTと3種類ありますが、基本的に日本で受験が可能なのは、IBTとなります。まれに、TOEFLの運営団体であるETSが、日本でもPBTを実施することがあります。(2007年6月に一度だけ実施)
IELTSは少し聞きなれない試験ですが、主にイギリスやオーストラリア、ニュージーランドの大学への進学に使われている英語の試験です。近年のTOEFLでは、CBTからIBTへの移行に伴い、スピーキングセクションが新設されるなど、難易度が上昇しているため、IELTSへ切り替える受験生が多くいます。
いずれにせよ、独学での攻略は難しく、時間がかかるものと思われますので、予備校への通学が必要になると思います。
TOEFL、IELTSに関しては、下記のサイトを参照ください。
ETS TOEFL公式サイト ブリティッシュカンセル IELTS公式サイト