
書類審査にパスすると、面接を受ける必要があります。面接は、電話又は直接で行います。時間は15分~60分前後で、面接官によって異なるようです。
基本的には、自分が専攻する各トラックを教えている教授が面接に当たりますが、場合によっては、直接MBAのプログラムディレクターや、リクルーティングのディレクターが行うこともあります。
アメリカでは、Behavioral Interview と呼ばれる、過去の自分の行動に基づいて回答する面接の形式が一般的になっているため、志望理由などの一般的な質問はもちろん、Behavioral Questionに対しても、具体的な自分の経験を基に、しっかりと英語で回答できるようにしておく必要があります。