GMATとはGraduate Management Admission Testの略で、アメリカ人を含むビジネススクール受験者のすべてが受けなければならない試験です。MBAの入学で最も重要な要素といって、差し支えないでしょう。入学に必要な提出物の中で、このGMATだけがNativeとInternational の分け隔てなく、客観的な比較の対象となる唯一のテストです。
BYU MBAの平均的なGMATのスコアは、年々上昇しており、600点以下のスコアは競争力がないと明記されています(ちなみに日本人全般のGMATの平均点は535点)。このGMATは、AWA、Math、Verbalの3つのセクションから構成されていますが、
AWAについてはBYU MBAは不要で、現時点では受験は必須ではありません。(詳細はお問い合わせください。)
他校と同じように合格ラインというものは定められておらず、ここ数年に入学を許可された日本人生徒のスコアは570~680とかなり幅があります。
受験料は250ドル(2007年10月現在で、
mba.com から申込ます。また、年間5回しか受験できないため、慎重に受験スケジュールを組む必要があります。毎年1月15日がアプリケーションの提出期限ですが、GMATのスコアの提出期限は、申請すれば3月末まで待ってくれます。