基本的に日本からの留学生はBYUの学生向け健康保険に加入することになります。BYUキャンパス内に健康センターがあるのでそこで基本的な治療はできますが、それ以上の高度な医療治療になると市立病院などに行く事になります。出産に関しては事前に学生健康保険のマタニティー保険に加入することになります。これは1年に一回の申し込みで1学期に約$2000の保険費用が掛かるので高い出費となります。
子供の予防注射はBYU健康センターでは出来ないので、学外の医療施設で受けることになります。1本$10で、日本の児童注射種に比べて数が多く、幼稚園や小学校に入学するときは必ず摂取が義務つけられているので、事前確認が必要です。