Marketingトラックについて
BYUのマーケティングトラックは看板トラックの感があるファイナンスやOB/HRに比べるとまだ歴史が浅いトラックと言えますが、逆に最近特に勢 いを増しているトラックとも言えます。マーケティングを専攻する学生の数も増えつつあり、インターン・就職先としても下記のような米国でも有数の企業が名 を連ねています。このため、決して他のトラックと比しても見劣りすることはありません。ちなみに卒業後初年度の平均給与では実はトップだったりもします。 詳細はこちらのリンクを参照下さい(http://marriottschool.byu.edu/mba/majors/marketing/#)。
卒業後の生徒達の主な進路は下記です。
Nestle, General Mills, Kimberly Clark, Chevron, Black & Decker, Walmart,Bain & Company, Fed Ex, Pepsico, Hewlett Packard,Intel,Dow
1年時最初の秋セメスターで必須となっているマーケティングマネジメントをベースに、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング等マー ケティングの基本から、マーケティングリサーチ、プライシング(価格政策)、ブランドマネジメント、セールスマネジメント、アドバタイジング等幅広い科目 の履修が可能です。教授陣も優秀で、大企業でのマーケティングやセールスの実務経験を持っている教授、複数ビジネスを起業して成功させている教授、第一線 で活躍するマーケティングコンサルタントの講師等が、限りなく現場に近い理論とその実践のためのスキルを教えてくれます。またマーケティングの教授だけに 非常に秀逸なコンテンツを準備して、巧みなプレゼンテーション、ディスカッションで学生を飽きさせることなく教えてくれます。さらにフィールドスタディを 通じて、実際にクラスで学んだ理論を現実の企業の直面する課題に適用する機会も十分に設けられています。 なお、これは全てのトラックに通じて言えることだと思いますが、他のクラスとのスケジュールの重複や、クラスが開講されるセメスター等の制約から 全てのクラスを取れる訳ではないため、履修には周到な情報収集と計画が必要です。特に1年次は同じトラックの2年生から興味がありそうな授業について複数 の人から、教授、コンテンツ、大変さ、満足度等を詳細に聞いておくことで後悔のない履修ができます。